月別: 2020年7月

社内勤務状況についてお知らせ

お客様各位

新型コロナウィルスに伴う社内勤務状況についてお知らせです。弊社では当面の間、時差出勤のため10時から17時の社内勤務時間と致します。そのため、連絡方法は下記の通りとさせていただきます。

◆電話 

代表番号(092-477-5600)におかけください。
9~17時  通常営業
17~18時 留守電に切り替わります

※メッセージが録音されていない場合はご対応が出来かねる場合がございます。大変お手数ですが、ご連絡先の録音をお願い致します。

◆メール 

通常通りご利用可能です。

◆FAX  

092-577-5620 への送信
※確認にお時間をいただく場合がございます。

なお、今後の状況によって再度対応が必要になる場合は改めてご案内させていただきます。お客様にはご不便をおかけすることがあるかと存じますが何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

株式会社メディアシステム

夏季休暇のご案内

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。

誠に勝手ながら弊社では下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。
期間中はご不便をおかけいたしますが
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

【夏季休業期間】
2020年8月13日(木) ~ 2020年8月16日(日)
※ 週明け2020年8月17日(月)より通常業務を開始します。
※ 休暇中のお問い合せにつきましては、2020年8月17日(月)以降に
  対応させていただきます。

アフターコロナの電話対策

アフターコロナの対策は進んでいますか?新しい働き方や生活様式に合わせて、各企業では新しいシステムやツールの導入が進んでいます。紙はデータへ、印鑑も電子化されようとしています。

では電話対応はどうでしょうか?何もしないままでは、会社に出勤できなければ会社の電話は使えません。コミュニケーションの機会を逃さないためにも、在宅ワークや災害時の対策として今のうちに準備しておくことが必要です。

そこで今回は新しい働き方に対応した電話の使い方を2つご紹介したいと思います。

1.会社にきた電話を複数の社員に転送

不在時の対応としてよく使われている転送電話。実は在宅ワークや災害対策としても便利に使うことができます
それは、会社にかかってきた電話を複数の社員に転送することで、まるで会社にいるかのように発信相手とコミュケーションをとることができるというもの。
働き方や生活様式が変わっても、顧客とのコミュニケーションの機会を取り続けることができます。

また転送相手が一人だけだと他の着信を受けることはできませんが、弊社の転送システムを使うことで複数の電話を社員みんなで受け取ることができます。一人が電話をとると他の人の着信は止まり、残りの人は次の電話をとることができるので複数の電話をとることができます。

一度対応した電話を切り、再度自分の電話機(スマホや固定電話など)からかけ直したいときは会社用に用意した電話番号からかけることができるため、相手にプライベート用の電話番号が通知されず、手持ちの電話機でプライベート用と仕事用の電話が可能になります。

2.留守電をチャットツールに連携して情報共有

チャットツールを社内コミュニケーションとして使用している場合は留守電を連携することが可能です。着信があったことをみんなで共有・相談できるのでスピーディに対応することができます。
また留守電にメッセージが残された場合は音声が添付できます。さらにテキストとして確認したい場合は音声認識機能を使用しチャット上に留守電メモを残すことも可能です。

新しい働き方への変化とともに電話の使い方も変化しています。ご質問はお気軽にお問い合わせください。

Media-CTI for クラウドが掲載されました

クラウド&DX時代に必要なITソリューションを紹介する情報サイト「 SaaSBank」(運営会社:NEXTシステムズ株式会社)に弊社サービス「Media-CTI for クラウド」が掲載されています。

「SaaSBank」 にはテレワークの他にも多種多様なソリューション情報が掲載されています。ぜひご覧ください。

「SaaSBank」弊社掲載ページ
https://saasbank.jp/solution/media-cti-for-cloud/

テレワークに対応した新しいカタチの電話業務のご紹介

テレアポ・電話注文処理・24時間受け付け・FAX業務などの電話業務でお困りではありませんか?コスト削減、業務効率UP、顧客満足度向上、新規顧客開拓、休眠顧客への アプローチ ・・・そのお悩みはMedia-CTI for クラウドを導入することで解決できます!

Media-CTI for クラウド とは?

CTI(Computer Telephony Integration)とは、コンピューターと電話の機能を統合するシステムです。 一般的には、顧客データベースなどと連動して、通話している相手の顧客情報や購入履歴、過去の応対履歴等を表示させる機能などがあります。

Media-CTI for クラウドは、クラウド上にそのシステムを構築することで新たなサーバの設置が不要になります。 また初期費用や納期を抑える事ができます。

テレワークでも使えるの?

ご自宅のPCやスマホから直接クラウドサーバにVPN接続を行うことで場所を選ばずシステムをご利用頂けます。(スマホは一部機能制限あり)
つまりクラウドにVPN接続可能な環境であれば、どこでもCTIシステムがご利用可能なので多拠点展開を行う場合に、新たにCTIシステムを別途準備する必要がありません。

構成イメージ

SIP回線(インターネットで使える電話回線)をご利用頂く事で電話番号の追加や回線増強を柔軟に素早く行うことが可能です。

テレワークに移行・検討されている企業様が増えていますが、Media-CTI forクラウドを導入することで体制づくりがより簡単に行っていただけます。

弊社ではお客様に合わせた柔軟な対応を得意としていますので、ご質問がありましたらお気軽にお問合せください。


2020年度新入社員紹介③

河野 航平(Kawano Kohei)

所属:開発部

趣味は相撲観戦、ギター、絵を描くこと。風景画を鉛筆で書くそうです。見てみたいですねー。

メディアシステムを選んだ理由は?

数社面接を受ける中で社員の方が優しそうだなという印象でした。「相撲が好きです!」と言ったら「取引先でいるからうちに来なよ!」と誘っていただきこれは選ばれている!と思い決めました。プログラムと相撲(趣味)両方が合ったので決めた形です。

入社して感じたことは?

先輩が優しいです。誰に質問しても返してくれます。プログラマーはブラックなイメージで同業の兄からはきついと聞いていたのでイメージが違いました。
先輩方からは飲み会にも誘っていただき、お世話になっています。

会社もコロナで自粛中にマスクを送ってくれるなど、入社してまだ短いですがそういったところでも感謝しています。

仕事では、学校の教科書で習ったようなことを課題で出され、できるか不安でしたができたときの達成感がありました。

今後やってみたいことは?

人と話すことが好きっていうのがあるので、お客さんと対話してみたいです。プログラムについてとか話してみたいです。

先輩から一言

開発部:平尾

入社おめでとうございます。
数ある企業の中で弊社を選んでくれたこと。先輩として嬉しく思います。ありがとう。このメディアシステムで仕事していく中でエンジニアとして活躍できるようサポートしていきます。
頑張っていきましょう。

2020年度新入社員紹介②

坂口 貴哉(Sakaguchi Takaya)

所属:開発部

趣味はゲーム、音楽、読書、ギターなど。時事ニュースを見るのも好き。好きなアニメは「けいおん!」漫画は「ゆるキャン△」 。
緊張しやすいところが電話対応などで出てしまうかもしれません。

メディアシステムを選んだ理由は?

合同説明会の時の対応と印象の良さ、音声から感情を読み取り感情の見える化というものに興味を持ったことから選びました。

入社して感じたことは?

厳しくもなく楽しくアットホームだと思います。今のところ仕事を振られていないので早くやりたいです。
学生時代は言語(プログラミング)について勉強してきたので知識は浅く広く知っているけど何かを作る経験が乏しいのでその不安はあります。

今後やってみたいことは?

面接のときから話しているのはAIに関することをやってみたいです。最先端だから、っていうのもありますが将来的に関われればと思います。早く経験が欲しいです。

先輩から一言

開発部:草野

初めての社会人で新しく経験することばかりだと思います。その中にはたくさん失敗することがあると思います。失敗時に焦って対応すると逆にことが大きくなってしまうことがありますので、そうならないように「失敗時にこそ一呼吸おいて冷静に対応する」ということを頭に置いて行動してもらえたらと思います。

{某先輩のように飲みすぎて気付いたら道端で寝ていて前歯が欠けていたということにならないようにお金があるからと羽目を外しすぎないようにしてください。)

2020年度新入社員紹介①

2020年度は3名が開発部の仲間に加わりました。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、在宅で研修を受けたり勉強する日々が続き、7月1日からようやく通常出勤が始まりました。

社会人生活が始まって間もない彼らは入社後どのように感じているのでしょうか。新入社員から見た弊社の姿も交えてご紹介したいと思います。

岩瀨 景人(Iwase Keito)

所属:開発部

趣味はゲームとアニメ。近年eスポーツが盛んになっていることが嬉しい。好きなアニメは「ノーゲーム・ノーライフ」。

メディアシステムを選んだ理由は?

合同説明会の際に社員の方の印象が良かったからです。フィーリングが合ったというか雰囲気が合いました。自分の喉が渇いているのを気遣って水を渡そうとしてくれたりとか気軽に話せる雰囲気でした。

入社して感じたことは?

社員の方が優しいです。他の会社を知らないのでわかりませんが働きやすいんじゃないかと思います。わからないことを聞いたら皆さんすぐに教えてくれます。

今後やってみたいことは?

趣味がゲームなので、プロチームを運営している企業と仕事をしてみたいです。福岡だとソフトバンクさんや学生の時に所属していたサークルと関わりがあるSengoku Gamingさんなどです。

ただ自分は学生時代に物理を学んでいたので、プログラミングの知識と経験が他の2人に比べて少ないのが不安ではあります。早く経験を積みたいです。

先輩からひとこと

開発部:谷中

失敗を恐れず何事にもチャレンジしていってください。
一生懸命やった結果が、成功でも失敗でも必ず自己の成長に繋がります。
まだまだ仕事に対しての不安や焦りもあるかと思いますが、
先輩や同期に相談しながら一歩一歩確実に歩み経験を積み上げてください。