カテゴリー: 社員インタビュー

入社3年目 自身の変化、そして今の気持ち

先日はゴールデンウィーク。

みなさんリフレッシュできましたか?

 

わたしはアウトドア好きとして絶好のキャンプ日和!!ということもありキャンプを満喫してきました。

インタビューにまったくもって関係ないですが

大自然を皆様にも!(笑

(ちなみにアウトドア部設立準備中です。ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょう!?)


 

リフレッシュした分、気持ち新たに楽しく仕事頑張ります。

 

と・・・余談はさておき

今回は久々の社員インタビューです。

 

春なのでフレッシュに今年の新入社員紹介とも思いましたが

あえてこの春 入社3年目となった 沖縄ラボメンバである山城さん

新入社員時代の気持ちも思い出しつつ自身の変化もあわせ、

語っていただきました。

※今回のブログは池田にかわり、オノが担当させて頂きます。

慣れないので拙い文章ですが最後までお付き合いくださいw

 

今回は ベテラン社員である廣石(ひろいし)さんにて

インタビューを行っていただきました。

それでは早速のぞいてみましょう。

 

 

▼ こちら 山城さん(今回はSkypeでの対談です)


お、、、みえますか?

山城さん着ているのは かりゆしーーー!!!

これだけで「沖縄」を感じることができます。

実は、私をはじめ沖縄に出張にいったメンバ数名もかりゆし持っています(笑

とまたもや余談になりましたね。今度こそ・・・対談スタートです。

 

 

 

いろんな事にチャレンジができる
そこに魅力を感じた


廣石 こんにちは。さっそくですが、インタビューはじめさせてください。

   (なんか照れてる二人・・・)

   なんか改まって・・・なので照れますね(笑)
 
   さて、山城さん 3年目になりましたが、

   そもそも当社を選んだきっかけは何ですか?

 

山城 そうですねー

   実は1年先輩の砂川さんは、専門学校時代の同級生でもありまして。

   砂川さんは自分より1年先に入社していたのですが

   時々会った際に、会社の話をきいていました。

   そのうえで、学校で開かれた会社説明会にも参加しました。

   会社の方の話を聞く中で 決まったことだけをするのではなく

   「いろんなことにチャレンジできる」環境なんだと知りました。

   そこに惹かれたことが一番の 選定理由です。

   ※砂川さん:先日の沖縄での企業説明会のブログに登場しています!

 
廣石 へーそうだったんですね!

   知っている人からの情報ってありがたいですしそれがきっかけになって

   興味をもってもらえるんですね。砂川さん効果絶大!(笑

   ちなみに砂川さんは先輩としてどうですか?
    
  
山城 同級生なのでなんか変な感じですがー

   今もちょくちょく飲みに行ってます(笑

 

廣石 いいですね、その関係(笑

   ところでPG目指したきっかけは何だったのですか?

 

山城 子供のころから パソコンをよくさわっていました。

   高校になってゲームにはまったときに、最初はゲームをすることが

   楽しかったのですが。途中からこのゲームはどんな風に動いている

   んだろうとか気になり。。。そこからプログラムに興味もちました。

   パソコン自体は小学校4年生位からインターネットみたり、

   パソコン操作したりと日常的に触ってました。

 

廣石 え。。。小学校でパソコンつかってたの?

   しかもうちの子供と同じくらいなのに・・・w

   やはり早い段階から慣れ親しむことは 大切なんだね・・・

   ところで、PGのどんな分野が好きとか、これが得意とかありますか?

 

山城 そうですねー得意というか、リアルタイムで動くことが好きです。

   WEB系とかだと音声がリアルタイムに画面に表示される、

   とか実際に動きがあるPGをつくれるのが好きです。

 

廣石 そうなんですねー。

   動きが目に見えてわかるとやっぱ嬉しいですよね!

   その気持ちよくわかります!

   (廣石は長年PG→SEからの営業転身という珍しい人材です)

 

 

 

苦労した分の喜び
一からのモノヅクリ経験で学んだこと


 

小野 すみません、横からw

   どうしても私も質問したいことが・・・いいですか?

   入社から今までの中で、特に苦労したけど作って楽しかった!

   と思う開発は何ですか??

 

山城 iPhone のアプリ制作ですかねぇ・・・

   大変だったけど、充実感はありました!!

 

小野 あ!もしやあの時担当したシステムですか!?

 

山城 そうです!(笑

   在庫管理システム。しかも音声で行う在庫管理システムですね。

   音声の拾い方とかもあって、かなり苦労したけど、、、

   でも実際に稼働したときには かなりうれしかったです。

   苦労はしたけど、やはり「一からのモノヅクリ」というところで

   充実度が高かったです。

 

小野 この開発案件は なかなかハードな内容で大変だったと思います。

   当社としてもこの音声ピッキングの仕組み作りはとてもいい経験に

   なりました。(ぜひ詳細聞きたい方はお問合せください笑)

 

   ちなみに この時の開発における経験は活きてますか?

 


山城 そうですね。開発での経験ももちろん活きてますが

   あの時は人に聞くこと自体が難しかったけど、今は人に聞くことで、

   解決の糸口をみつけたり。結果、 作業効率や精度をあげることが

   できるようになったとおもいます。

 

小野 はじめは何をどう尋ねていいかもわからないですよね。

   何からきけばいいか、言葉も難しいですし。。。

   本当に いい経験積まれたのだなぁと。

   もう一つ質問です。

   今まで仕事をしてきて、どんな時に「やりがい」を感じますか?

 

山城 プログラム組んで、それが実際に動いて、お客さんが使ってくれている

   ことや その運用をしていけるところですね。

 

廣石 それわかるなー。

   お客さんが使ってくれてる、喜んでくれてるってのがあるから

   やっぱり頑張れるよね。

 

 

 

入社して3年目を迎えた今 感じる自身の変化


廣石 入社して3年目ですが入社してから今、

   自分自身が変わったと感じる点は?

 

山城 ものごとに対する考え方がかわってきました。

   考えがかわるというか、もうちょっと深く考えるようになりました。

   昔だったら あまり考えていなかったことを今は考えてます。

 

廣石 たとえばそれは、 どんなことだったりしますか?

 

山城 そうですねー 使っているお客さんのことを想像しています。

   前は目の前のことだけでしたが、今はその先のことを考えます。

 

廣石 そうですよねー。私自身も他社にいた時とは違いメディアは

   直接取引が多い分 お客さんとの距離が近いなと。

   そうやって「お客さま」のことを想像することはとても大切だね。

   そんな変化を感じるっていいことだと思います。

 

 

 

仕事以外の時間の過ごし方が

充実した仕事につながる


廣石 ここからは 少し話題をかえて・・・

   ところで山城さん、前回福岡に少しの期間滞在されていましたが

   福岡の印象とか楽しかったこととか教えてください。

 

山城 福岡にいて、思ったのは・・・食べ物の美味しさと、人の多さ。

   沖縄ではない感覚でした。

 

廣石 たとえばどんな食べものが好きでしたか?

 

山城 (迷わず即答) もつ鍋!

   いろいろおいしかったですけど やはり「もつ鍋」ですね。

   もつ鍋は 3回は食べました。

 

▼これはイメージです。これ見てるとお腹空きますね・・・。

 

廣石 おぉ・・・結構な回数たべたんですね。

   もう一度福岡は来てみたいですか?

 

山城 そうですねー数日での出張とか もし機会があればー

 

廣石 ぜひまた出張で来て下さい。

   電話で会話することあっても、本社のメンバーと直接会話もできますし。

   学ぶこともたくさんあると思いますよ。

   次来た時は一緒にもつ鍋食べに行きましょう(笑

   山城さん、仕事も一生懸命ですが 休日の過ごし方とか

   趣味とかあれば ぜひ教えてください。

 

山城 趣味が多すぎたので、、、今少し減らしてます。

 

廣石 えーーーー!

   減らすほどに趣味があるってすごいですね!

 

山城 最近はサバゲーにはまってます。

   先日施設見学にいき 実際今度参加しようかとおもってます。

   一旦やって、はまりそうなら道具も揃えていこうかなーと。


廣石 サバゲ 楽しそうですね!他にこんなことやってます というのは?

  (社内レクレーションをサバゲにするのは有りかもなー・・・)

 

山城 そうですねー今は減らしたので少ないですが・・

  ・ PCの前にいるときはオンラインゲーム

  ・ 出かけるときは 車でドライブ(友人たちとツーリングも)

  ・ 釣りも時々いってます。おばあちゃんが釣りが好きなので、

    おばあちゃんが行くときについていきます!(素敵だー)

 

▼ こちら山城さん家族&いとこにて釣ったお魚たち!

廣石 そんな趣味の多い山城さん。

   ぜひ、沖縄ならここという、おすすめスポットを教えてください! 

   もちろん山城さん目線でお願いしますねー

 

山城 色々ありますが、

   「真栄田岬」 青の洞窟にぜひいってもらいたいと思います。

   (実はわたくし、次行ってみようと狙っているポイントです)

 

▼サイトBlue Leaf (http://www.blueleaf.jp/)より

 

   「塩川」 ここもおすすめですよー。

   何がメインってわけではないんですが綺麗です。

   BBQするならぜひ。

   (廣石と小野は アウトドア好きなので即調べ。

   なんとパワースポットじゃないですか!)

 

小野 次は出張ではなく、沖縄には旅行でいってみたいと思います!!

  (いつ叶うでしょうか・・・)

 

 

 


多くの人に使ってもらえるアプリ開発を目指し

いろんなことに興味をもって、情報収集と研究


廣石 再度仕事の話に少し戻りますが、今後の目標とか夢を教えてください 

 

山城 新しい商品に携わっていけるようになりたいです!

 

廣石 おー!いいですねー。例えばどんなものやってみたいの??

   ゲームとか???

 

山城 そうですねー ゲームは作ってみたいとかあります。

   ゲームじゃなくてもアプリとかつくりたいと思います。

   いまはBtoBとかでいいかなと思うのですが

   いずれBtoCでより多くの人に使ってもらえるようなものがいいなと。

 

廣石 具体的なものは??

 

山城 いやーまだそこまでは、決めてないですねー(笑

 

廣石 といいつつ、内緒なんですねぇ。。

   いつか世に出てくるのを待ちますね(笑

   アプリと言われましたが そんな山城さん最近つかってるアプリは?

 

山城 ヤ○オクアプリですかねー。

   商品もだしたりしてますが仕組みも興味あって。色々と見てみてます。

 

廣石 そうなんですねーちなみに自分はメ○カリはまってます・・・

   やっぱ 一通りの流れを知りたくて 私も使ってみてるんですけど

   メ○カリの○○、こんな運用になっててー・・・(なぜか私に熱く説明を

   してくれる廣石さん。それ今度でいいよ・・・)

 

   あ、ちょっとそれましたね。でもこうやって他社サービスの

   ユーザーになって触る、使う、調べるって勉強にもなるし面白いですよね。

 

 

 


これから出会う仲間へ伝えたいこと。それは
「楽しみながら仕事をする」 これが一番


廣石 気づけばかなり長くなりました。それでは最後です!

   これから入ってくれるであろう仲間へ一言どうぞ!

 

山城 システム会社=硬いイメージ をもつ人も多いかと思うのですが

   ここはアットホームで 過ごしやすい雰囲気なので自然体でいれますし

   自然体で来てもらえたらなと思います。

   仕事も、ただ物を作ることだけに目をむけるのではなくて

   もっといろんなことに目をむける。

   たとえば 一緒に働く人とか。

 

廣石 一緒に働く人にってことは、同僚自身に目をむけたり

   その人自身を知るってことですか?

 

山城 そうです。

   もっと知ると 色々と話もきけるんで。

   そうなると話題も増えるし、楽しいです。

   ただ仕事に打ち込む というよりも

   もっともっと仕事を楽しみながら一生懸命することが

   大切だなとおもいます。

   どうせ働くなら楽しんでやりたいし楽しめたらいいなと思います。

 

廣石 楽しみながら仕事をする!とても大切なことですねー!

   気持ちをどちらに向けるかでずいぶんと変わりますよね。

   山城さん 本日はありがとうございました。

 


入社3年目の春を迎えた山城さんでした。

私自身、山城さんは学生時代にお会いしたのが最初でした。

この数年で随分と成長した姿に嬉しくもあり、心強く感じます。

今からもっともっと多くのことを経験されて

さらに成長されるのだろうと楽しみですし

自身も改めて頑張っていかねばと気が引き締まりました。

今後も 社員紹介おこなっていきますので どうぞよろしくお願いいたします。

 

子育てをしながら働ける?

今回は社員インタビュー第2弾!子育てをしながらメディアシステムで働く村岡さんにお話を聞きました。

 

ここ数年、多くの企業で女性の活躍推進が進み、結婚・出産後も働き続ける女性が増えていますが、企業と働く女性の間で、働き方について認識のズレが起きていることも多いとか。

 

そこで今回は、働く母親にとってメディアシステムは働きやすいの?会社に求めているのはどんなこと?をテーマにお話を聞いてみました。

 

 

育児休業取得第一号


メディアシステムで初めて育児休業を取得されたのが、4月で3歳になる男の子を育てながら、フルタイム勤務をされている村岡さん。保育園のお迎えがあるため定時にきっちり退社、という働き方を会社と決めています。

 

女性SEとしてバリバリ業務をこなしながら家事もして子育てもして…想像するだけで時間に追われて忙しそうですが、村岡さん自身はほんわかした優しい雰囲気でそんな空気を微塵も感じさせません。

 

「どうやってやりくりしてるんだろう…」実際のタイムスケジュールや気持ちの保ち方などを教えていただきました。

 

 

 


馬に餌をあげたいけど怖がる息子さん…(腰の引け具合がいいですね)

 

 

いやだー!

 

 

こわいー泣(可愛すぎる)

 

 

 

若いうちに色々経験したかった


池田:村岡さんはSEの中でもどんな分野を専門としているんですか?

 

村岡:私も詳しくはないんだけど…笑 ECサイトとかシステムの管理画面、WEBアプリを担当してる。IVRとかもやったことはあるかな。

 

池田:SEになろうと思ったきっかけとかあったんですか?

 

村岡:うーーん、私はあんまり真面目に働いてこなかったというか…

 

池田:えっ何ですか(意外)言えないことでしたら大丈夫ですけど。

 

村岡:大学を卒業した後ワーホリに行って…

 

池田:えー!!私もワーホリ行きました!どこに行ったんですか?

 

村岡:そうなの?私はオーストラリア。

 

池田:ワーホリで何をされてたんですか?

 

村岡:もう、本当に、、形式上必要だから語学学校に行って、カフェにいったりプラプラ。笑

 

池田:ホームステイとかしました?

 

村岡:私はシェアハウスで、イタリア人と住んだりインド人の夫婦と住んだりとか。インド人の夫婦は旦那さんがダンサーで奥さんが映画監督って言ってたけど一度も映画観なかったなー。

 

池田:英語とか話せたんですか?何かやりたいことがあって行ったんですか?

 

村岡:日常に困らないくらいの会話はできたけどすぐ忘れちゃった。笑

当時は、社会に出たら好きなこと何もできないと思い込んでて、若いうちに色々経験したいと思って。

 

 

いよいよSEへ


池田:では帰国してからSEになったんですか?

 

村岡:そうだね、ちょうどその頃、福岡県ではITに力を入れようとしていて、オラクルマスターの資格を習得できる講座を新聞か何かで見つけて。それで3カ月か半年くらい通って、メディアに就職した。

 

池田:一度退職してるんですよね?

 

村岡:うん、3年くらい働いて他の会社でも3年働いて戻ってきた。

 

池田:他の会社も経験されてるんですね。出産されたのはメディアに戻ってからですか?

 

村岡:そうだね。

 

 

会社初の産休・育休取得


池田:産休や育休を取るうえで大変だったこととかありますか?

 

村岡:その時、この会社でそういう産休・育休の事例がなかったんだけど、当時の事務の人がすごく調べてくれて。細かく教えてくれたし、社長も色々と気を使ってくれて。社員は男性が多いけど、みんな気を使って優しくしてくれて。もうこんなに優しくしてもらえることないかも、っていうくらいみんな優しかった。笑

 

池田:笑。男性が多いと逆に気を使ってもらえたのかもしれないですね。復帰してからはどうですか?

 

村岡:最初の3カ月は頻繁に休むことが多かったんだけど。子供が肺炎にかかってしまって。実家が近いから実家にみてもらったり夫が休んだり自分が休んだり。でも最初のうちは会社にも考慮してもらって、納期に余裕がある仕事をふってもらったりしてたかな。

 

 

子育てしながら働く生活と必要な支援


池田:今も忙しそうですよね

 

村岡:でも私、自分の中で優先する割合を決めてて、子供にかける割合は5割、仕事が4割、家事が1割。会社に怒られるかもしれないけど。笑 子どもを寝かしつけてたら私だけ寝ちゃって、夫が帰宅したら子どもだけキャッキャしててびっくりされたこともある。

 

 

▼平日のタイムスケジュール

 

 

 

池田:寝かしつけられちゃったんですね。笑 週末はゆっくりできる感じですか?

 

村岡:家事が1割だから、平日は全然料理とかしなくて。その分、週末の一日は作り置きしてる。

 

池田:はやりの!作り置きも時間かかりますよね。そういう出産して子育てをしている中で、こんな制度があったらいいな、っていうのはありますか?

 

村岡:看護休暇が5日あるっていうのは嬉しいかな。あと出産した後に不安だったのが、ちゃんと職場復帰できるかな、っていうのがあって。それは人によるのかもしれないけど、職場の状況とか復帰したらどんな仕事を任されるとか相談できたらよかったかな。これは人によっては連絡しないで、っていう人もいるだろうし、会社の立場からしたら今は休業中だから連絡は、って考えるだろうけど。あとは・・・テレワークができたらいいなー。子供の学童保育がないときとか、家にいたいし。

 

池田:復帰の不安って結構あるものなんですね。テレワークも欲しいですよね、わざわざ休まなくても家でなら仕事できるんだけど、っていう時がありますからね。育休からの復帰後は不安はなくなりましたか?

 

村岡:意外と、復帰したらすぐに勘は取り戻せた。

 

 

池田:復帰前のご自分に伝えたいことはありますか?

 

村岡:復帰したら何とかなるので、不安に思わず全力で子育てした方がいいよ!かな。復帰前にちょっとだけ勉強しようと思って、情報収集したりしてたんだけど。

 

池田:ではSEを目指している女性に伝えたいことはありますか?

 

村岡:以前はSEって残業あるし、徹夜あるし、化粧もはがれてボロボロで仕事しているイメージもあったと思うけど、女性だけでなく社員の状況をきちんと考えて働きやすい環境を作ってくれる会社もあるよ、と言いたい。

 

池田:ありがとうございます!すごく勉強になりました。でも今日は村岡さんがワーホリに行ってた、っていうのが一番大きかったです。笑

 

村岡:いや私最近、海外旅行熱があって。

 

池田:今の夢ですね!?

 

村岡:そうー!スペインとか、またオーストラリアにも行きたいなー!

 

 

子育てとの両立は試行錯誤


今回のテーマ「働く母親にとってメディアシステムは働きやすいの?会社に求めているのはどんなこと?」についておわかりいただけたでしょうか。まだまだ女性社員が少なく、実績が少ないために制度が網羅できていない部分はあるようです。しかし、初めての産休・育休にも親身になってくれたり、新たな働き方を積極的に取り入れてきた経緯がありました。働きやすさは人それぞれですが、必要に応じて柔軟に対応できるのがメディアシステムです!

 

 

・・・それにしても、寝落ちしてしまうくらいの生活の中、海外旅行に行きたい!という夢があるのは、働く母親はバイタリティに溢れていますね・・・

 

 

女性が管理職として働くということ

今回は初めての社員インタビューです。

インタビューさせていただいたのは、メディアシステム唯一の女性管理職、小野統括部長♪

私の面接担当が小野統括部長で、「こんなお洒落な人がいるなら働いてみたいな」と思ったことを覚えています。面接のときの内容はもちろんですが、面接官の姿から自分の働くイメージをつくる方も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな、私に入社するきっかけを与えて頂いた小野統括部長に、先日ランチに連れて行っていただきました♪

 

行ったのはココ↓

パン屋むつか堂カフェ@博多AMU

https://www.jrhakatacity.com/gourmet/mutsukado_cafe/

福岡ではたぶん知らない人は居ない、有名なパン屋さんのカフェです。美味しいです。お洒落です。(ちなみに本店のパン屋さんは小野統括部長のご自宅近く…)

 

クロックムッシュを切る小野統括部長…

 

 

 

全然こっちを向いてくれない…

 

 

 

全然…!残念ながら正面写真はNGでした。

 

 

 

 

さて、「政府は2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%に引き上げる~」という話題も過去にありましたが、まだまだその割合は少ないのが現状のようです。弊社も例外ではなく、社員数は24名ですが、男女比率は圧倒的に男性社員が多く、女性管理職は小野統括部長一人です。どんな思いで日々働いているのでしょうか。

 

【経 歴】

福岡大学卒業後、株式会社ふくやに就職。二年半で退職し、アメリカへ放浪の旅へ…旅の最中、日本にいる知人から誘われコンサルの手伝いなど様々を経験。その後、再びふくやグループ会社であるメディアシステムにアルバイトとして入社。(日雇いのような感じだったとか)数カ月で社員になり、2年後には管理職に。去年から、出勤時はオフィスがあるビル7階までの階段登りを始め、プライベートではキャンプを始める。(目指せアウトドア部設立!これが一番の夢だそうです)

 

 

現在の役職になるまで

 

ー管理職になられたのはいつ頃でしたか?

29歳のときだったかな?たしか社員になって2年たったぐらいだった気がする。前の人が辞めるタイミングで、じゃあ小野、みたいな(笑)

 

ーえぇ!大変なポジションですね。

ねー、そんな感じですよ。昔は、平気で0時まで働いて、皆で飲みに行ってまた朝から働いて、の繰り返しだった。それが普通だったけど今はもう無理(笑)時代も違うしね。

 

ー管理職になって働き方とかは変わりましたか

課長になったときと部長になったときとでも違うんだけど。課長のときは現場よりの考え方で、自分がやらなきゃっていう考え方だった。それが部長になったときに石井社長から、自分でやらなきゃいけない仕事以外は手放さなきゃいけないよ、って言われて。最初はね、その感覚が全然わからなかった。。やってくうちに 皆を信用して任せるとこんなに仕事がうまくまわせるんだ、ってわかって。そのときやっと意味が理解できたというかなんというか。最近の課長と部長の役割は 自分が担ってたときとはちょっと違う部分もあるんだけど。でも今の課長たちを見ていると、当時の自分を見ているような気がする。自分で抱えてしまうこととか。そこがかわるとまた全体も変わってくるんだろうね。

 

 

社員が成長できる環境づくり

 

ー他に、管理職として感じることはありますか。最近はどうですか。

ちょっと前まではできてたことが、今は通用しなくなってる。(会社の経営について)運営を見直したり、時代にあった新商品を開発したりしていかないといけないんじゃないかな。あとはもっと皆が発言できる環境をつくりたい。

社内でワークショップとかもおもしろそうですね。―

実は以前やってみたことがあるの!意外と皆、「こんな商品を作ってみたいんだよね~」とか話し出すと盛り上がって、楽しかった。

 

ー管理職として、これからやってみたいことはありますか。個人的なものでも大丈夫です。

会社を大きくしたい。社内ベンチャーじゃないけど、皆が成長できる環境をつくりたい。細かく話すと長いのでここでは話さないけど(笑

あとは皆の健康管理かな!(いつも皆の風邪や食事などを心配して声かけされています)あと本当は、土地買ってビル建てて子供からお年寄りから動物もいて、畑やって、っていうのをやってみたい。土にふれることとか命の大切さとかわかるし…あとはサクッと2週間休みをとって皆で海外行きたいとか。。。

 

ー複合施設ですね!海外もいいですね~

これはもう、個人的だけどね(笑)

 

 

女性管理職としてのやりがい

 

ー男性社会の中で戦ってきた(現在進行形)印象がありますが、やりがいを感じるのはどんな時ですか

うーん、若すぎると話聞いてもらえないし、女性だから相手にされないっていうのもあったし。。。でも、無理だろって思われてたことをやりとげたときはよっしゃ、って感じかな。あとは男性よりもタフだったり(笑)

 

ーメンタルとかですね(笑)

そうそう、メンタルは男性より強いかも。あと男女平等ってわけではないけど、対-人、として見てもらえた時はやりがいを感じるかな。

 

ー色々と沁みますね…たくさん話して頂いてありがとうございました!

 

 

29歳から管理職として働いてきた小野統括部長。男性社員にバシバシ指導している姿をよく見かけます(笑)

私的には、女性社員の数が少ないのでとても頼りになります。いつも社員のことを考えて細やかな声かけをされているのは、女性管理職ならではですね。個人的だと語る夢も、実は社員のことを考えてのことだったり。

今年はアウトドア部設立なるかなー!楽しみです!

「今年は次に繋がる一年でした」

第一回目は、インタビュー形式で社長から2017年を振り返っていただきたいと思います。

事前に、こんな質問をさせていただきます~、とお伝えしていたらそれに対する回答を書いてきてくれました…真面目さとともに、しっかり向き合ってくれる姿勢に感激です。そんな会社だからこそ迎えられた今年の20周年、どんな一年だったのでしょうか。

 

 

目標に向かって

 

―今年たてた目標を教えてください!

 

当社は、6月末が決算ですので1年の計画および目標はそこで立てるんですが。私自身の今年の目標は、業績を上げることはもちろんですが、新事業を立ち上げること、新商品、新サービスをつくることでした。個人的には、ジャンルを問わず本を100冊読むことでしたが、これもまた達成できませんでした。

 

―具体的に、今年の新事業のイメージはあったんですか?

 

大まかに、AIだとか、今までやってきたことを形にしたいと考えていました。今年はイメージを固めていけたので来年は形にしていきたいです。

 

―本は何冊くらい読めましたか?

 

40冊くらいですね。目標を立てたのに達成できませんでした。


―40冊も読まれたのですね…すごいと思いますが。今年はどんな年でしたか?

 

福岡、東京、沖縄、それぞれがいろんな意味で広がりだしたのではないかと思います。まだまだ結果は予想通りとはいきませんが、来年に向けた取り組みは少しずつできているんではないでしょうか。

(弊社は福岡本社、東京支店、沖縄ラボがあります)

 

―各地でどのような特色が出だしたのでしょうか?

 

まずは東京では、新規ユーザです。まだ受注まで至ってはいませんが日々お会いする機会のある企業は増えています。協力会社ができてきたので来年もっとおもしろくなるんじゃないかと思っています。それと沖縄ですね。それぞれの技術力が見えてきて、何をすれば良いかがわかってきました。あとはきちんと私たちが仕事を渡してあげられたらと思います。福岡は今年、人も増やして、その人たちが今までやったことがない技術をうまく習得して関わってくれています。人材の意味でも来年に繋がる年になったと感じています。

 

―全体的に、今までやってきたことが徐々に形になりつつある年、具体的になった年だったんですね。

 

全部言われちゃいましたね(笑)そうですね、次に繋がる人材づくり、商品づくり、顧客開拓ができた年だったと思います。

 

 

20年で培ったもの

 

―新事業に向けて動いているんですね。世の中の流れにある当社の役割は何だと思いますか?

 

当社が作った商品、サービスは、特化したシステムでありお客様に長く利用されているものが多く、無くてはならないシステムだと言っていただいています。ですから、世の中の変化に合った機能やサービスを常に考え、提供していくことが私たちの役割だと思っています。それと迅速で細かな対応力は、当社の強みなのでそこを忘れず必要とされる会社を今後も目指していきます。

 

―特化したシステムとはなんですか?

 

通信、通信の中でも本当にわかりやすい電話であったり、FAXであったり、そういったインフラの部分ですね。これを使ったシステムです。電話を使ったコールセンターのシステム、FAXを使った流通のシステム、こういったものを中心につくっていってるわけです。長年これをずっとやってはきているんですね。20年ずっとやってきています。これが少しずつ確立されてきているし、必要とされてきているので、こういったものをまだまだ続けていこうということを考えています。これにあとは、時代の流れに沿ったAIを組み合わせたり色んなものをIOTで繋げるとかを考えています。

 

―その20年の中で他社と違うところはあったのでしょうか?

 

他社と違うところですか…いっぱいあると思うんですがIT、同業社を見た時は、やはり自社の商品をもっていることは強いんじゃないですかね。今年からは新規事業で派遣も始めましたが、これまではずっと自社内での開発をしてきました。受託開発もしてきたが、受託を受けてお客さまのところで開発するスタイルと違うのは大きな違いだと思います。

 

―それが評価されてきたのでしょうか?

 

評価ではないですけれども…どちらかというとITは今、開発人員を増やして売上をあげようというかたちですが。私たちは人数ではなく、人数は増やさずに売上を伸ばすやり方を考えています。

 

―人数は増やさずに売上を伸ばすとはどういうことですか?

 

ものづくりをやればできますよね。ものが売れればできますから。派遣であったり人員ではなく。私たちの業界では一人月いくら、っていう単価の取り方ですが。こういう話になると突っ込んで難しくなるかもしれないけど。うちは人員が最大限、売上をあげられる事業を考えています。

 

―それが働く人のメリットになってたりするんですか?

 

そうですよね。一人当たりの売上がいくらでもあげられるわけですから。

―会社として社会でどう貢献したいですか?

 

いろんな貢献方法は、あると思いますが、企業としてはまず利益を出すことですね。納税すること、雇用拡大することが最も重要な社会貢献だと思います。社会奉仕、社会貢献は、グループ会社のふくやに倣って、常に考えていく会社になりたいですね。

 

―会社の事業として社会に貢献していることはありますか?

 

私たちの商品、サービス、システムを使って、その会社がまた事業を立ち上げられる、売上をあげられるっていうのは、ロータリーの言葉で申し訳ないのですが、職業奉仕というのがやれているのかな。買ったものに満足すれば、それが奉仕じゃないか、ということですね。購入してもらって後悔するような商品であれば職業奉仕とはいえないですから。

 

―先ほどの、世の中の変化に合った機能やサービスを常に考えたり、迅速で細かな対応をしているということとも繋がるのでしょうか?

 

そうかもしれないですね。

 

 

来年は形にしたい


―では今後の目標を教えてください!

 

まずは来年、今年やってきたことをとにかく形にしたいですね。今年つくった新事業を伸ばし、新商品などを多く提供していきたいです。会社のヒット商品を作りたい!!また弊社の社員は、技術者がほとんどですが、技術はできていますので、加えて技能を身に着けてほしいですね。

 

―技能とはなんですか?例えばどんなことでしょうか。

 

色々意味があると思いますが、ここでは技術を使う能力のことです。技術を使う人の能力がないから人為的な事故や不正、ミスが起きているでしょう。システムに全てさせようとするのではなく、人が技術を使う能力を身につけていけば起こらないと思うんですね。あとは、技術者が現状に疑問をもって、変化に向かっていける人づくりをしていきたいです。

 

―どのように人づくりをしていきたいですか?

 

先ほどのようにまずは、技術の使い方、組み合わせ方を考えていける人になってほしいです。研修に行ってもらうのもひとつでしょうし、情報を入れていくっていうのも必要かと思います。会社としてセミナーへの参加は協力していきます。セミナーの中で情報収集できる場をつくっていきたいです。あとは自分の努力ですね。技術は教えられるけど技能はなかなか教えられるものではないでしょうから。

 

―自分で努力してもらうために何かしていることはありますか?

 

やっぱり一番基本は会社が楽しくなるようにしなければできませんよね。やらされているのではよくない、いやいやであれば押しつけになりますから。


―では最後に、今年を振り返っての総評をお願いします!

 

鳥のようには、羽ばたけませんでしたが、次につながる人づくり、商品づくりまた顧客開拓ができたのではないかと思っています。来年は犬のように走り回れます。そういう意味でも来年は楽しみです。

 

◇◇  ◇◇  ◇◇

来年はおもしろくなりそう~インタビューを終えて~

 

第一回目から振り返りの内容でした。2017年は来年に繋がる一年だったとのことで、新しいステージに向かおうとしている流れを感じました。またそれを楽しみにしている、おもしろくなりそう、などワクワクするような表現が印象的でした。犬のように走り回る一年…楽しみです。