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子育てをしながら働ける?

今回は社員インタビュー第2弾!子育てをしながらメディアシステムで働く村岡さんにお話を聞きました。

 

ここ数年、多くの企業で女性の活躍推進が進み、結婚・出産後も働き続ける女性が増えていますが、企業と働く女性の間で、働き方について認識のズレが起きていることも多いとか。

 

そこで今回は、働く母親にとってメディアシステムは働きやすいの?会社に求めているのはどんなこと?をテーマにお話を聞いてみました。

 

 

育児休業取得第一号


メディアシステムで初めて育児休業を取得されたのが、4月で3歳になる男の子を育てながら、フルタイム勤務をされている村岡さん。保育園のお迎えがあるため定時にきっちり退社、という働き方を会社と決めています。

 

女性SEとしてバリバリ業務をこなしながら家事もして子育てもして…想像するだけで時間に追われて忙しそうですが、村岡さん自身はほんわかした優しい雰囲気でそんな空気を微塵も感じさせません。

 

「どうやってやりくりしてるんだろう…」実際のタイムスケジュールや気持ちの保ち方などを教えていただきました。

 

 

 


馬に餌をあげたいけど怖がる息子さん…(腰の引け具合がいいですね)

 

 

いやだー!

 

 

こわいー泣(可愛すぎる)

 

 

 

若いうちに色々経験したかった


池田:村岡さんはSEの中でもどんな分野を専門としているんですか?

 

村岡:私も詳しくはないんだけど…笑 ECサイトとかシステムの管理画面、WEBアプリを担当してる。IVRとかもやったことはあるかな。

 

池田:SEになろうと思ったきっかけとかあったんですか?

 

村岡:うーーん、私はあんまり真面目に働いてこなかったというか…

 

池田:えっ何ですか(意外)言えないことでしたら大丈夫ですけど。

 

村岡:大学を卒業した後ワーホリに行って…

 

池田:えー!!私もワーホリ行きました!どこに行ったんですか?

 

村岡:そうなの?私はオーストラリア。

 

池田:ワーホリで何をされてたんですか?

 

村岡:もう、本当に、、形式上必要だから語学学校に行って、カフェにいったりプラプラ。笑

 

池田:ホームステイとかしました?

 

村岡:私はシェアハウスで、イタリア人と住んだりインド人の夫婦と住んだりとか。インド人の夫婦は旦那さんがダンサーで奥さんが映画監督って言ってたけど一度も映画観なかったなー。

 

池田:英語とか話せたんですか?何かやりたいことがあって行ったんですか?

 

村岡:日常に困らないくらいの会話はできたけどすぐ忘れちゃった。笑

当時は、社会に出たら好きなこと何もできないと思い込んでて、若いうちに色々経験したいと思って。

 

 

いよいよSEへ


池田:では帰国してからSEになったんですか?

 

村岡:そうだね、ちょうどその頃、福岡県ではITに力を入れようとしていて、オラクルマスターの資格を習得できる講座を新聞か何かで見つけて。それで3カ月か半年くらい通って、メディアに就職した。

 

池田:一度退職してるんですよね?

 

村岡:うん、3年くらい働いて他の会社でも3年働いて戻ってきた。

 

池田:他の会社も経験されてるんですね。出産されたのはメディアに戻ってからですか?

 

村岡:そうだね。

 

 

会社初の産休・育休取得


池田:産休や育休を取るうえで大変だったこととかありますか?

 

村岡:その時、この会社でそういう産休・育休の事例がなかったんだけど、当時の事務の人がすごく調べてくれて。細かく教えてくれたし、社長も色々と気を使ってくれて。社員は男性が多いけど、みんな気を使って優しくしてくれて。もうこんなに優しくしてもらえることないかも、っていうくらいみんな優しかった。笑

 

池田:笑。男性が多いと逆に気を使ってもらえたのかもしれないですね。復帰してからはどうですか?

 

村岡:最初の3カ月は頻繁に休むことが多かったんだけど。子供が肺炎にかかってしまって。実家が近いから実家にみてもらったり夫が休んだり自分が休んだり。でも最初のうちは会社にも考慮してもらって、納期に余裕がある仕事をふってもらったりしてたかな。

 

 

子育てしながら働く生活と必要な支援


池田:今も忙しそうですよね

 

村岡:でも私、自分の中で優先する割合を決めてて、子供にかける割合は5割、仕事が4割、家事が1割。会社に怒られるかもしれないけど。笑 子どもを寝かしつけてたら私だけ寝ちゃって、夫が帰宅したら子どもだけキャッキャしててびっくりされたこともある。

 

 

▼平日のタイムスケジュール

 

 

 

池田:寝かしつけられちゃったんですね。笑 週末はゆっくりできる感じですか?

 

村岡:家事が1割だから、平日は全然料理とかしなくて。その分、週末の一日は作り置きしてる。

 

池田:はやりの!作り置きも時間かかりますよね。そういう出産して子育てをしている中で、こんな制度があったらいいな、っていうのはありますか?

 

村岡:看護休暇が5日あるっていうのは嬉しいかな。あと出産した後に不安だったのが、ちゃんと職場復帰できるかな、っていうのがあって。それは人によるのかもしれないけど、職場の状況とか復帰したらどんな仕事を任されるとか相談できたらよかったかな。これは人によっては連絡しないで、っていう人もいるだろうし、会社の立場からしたら今は休業中だから連絡は、って考えるだろうけど。あとは・・・テレワークができたらいいなー。子供の学童保育がないときとか、家にいたいし。

 

池田:復帰の不安って結構あるものなんですね。テレワークも欲しいですよね、わざわざ休まなくても家でなら仕事できるんだけど、っていう時がありますからね。育休からの復帰後は不安はなくなりましたか?

 

村岡:意外と、復帰したらすぐに勘は取り戻せた。

 

 

池田:復帰前のご自分に伝えたいことはありますか?

 

村岡:復帰したら何とかなるので、不安に思わず全力で子育てした方がいいよ!かな。復帰前にちょっとだけ勉強しようと思って、情報収集したりしてたんだけど。

 

池田:ではSEを目指している女性に伝えたいことはありますか?

 

村岡:以前はSEって残業あるし、徹夜あるし、化粧もはがれてボロボロで仕事しているイメージもあったと思うけど、女性だけでなく社員の状況をきちんと考えて働きやすい環境を作ってくれる会社もあるよ、と言いたい。

 

池田:ありがとうございます!すごく勉強になりました。でも今日は村岡さんがワーホリに行ってた、っていうのが一番大きかったです。笑

 

村岡:いや私最近、海外旅行熱があって。

 

池田:今の夢ですね!?

 

村岡:そうー!スペインとか、またオーストラリアにも行きたいなー!

 

 

子育てとの両立は試行錯誤


今回のテーマ「働く母親にとってメディアシステムは働きやすいの?会社に求めているのはどんなこと?」についておわかりいただけたでしょうか。まだまだ女性社員が少なく、実績が少ないために制度が網羅できていない部分はあるようです。しかし、初めての産休・育休にも親身になってくれたり、新たな働き方を積極的に取り入れてきた経緯がありました。働きやすさは人それぞれですが、必要に応じて柔軟に対応できるのがメディアシステムです!

 

 

・・・それにしても、寝落ちしてしまうくらいの生活の中、海外旅行に行きたい!という夢があるのは、働く母親はバイタリティに溢れていますね・・・

 

 

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